都市計画等

区域区分

市街化区域

地域地区
  • 第一種低層住居専用地域
  • 保谷駅の南側の一部
    建ぺい率60%、容積率150%、高さ制限10 m、敷地面積の最低限度75m²、第1種高度地区
  • その他
    建ぺい率50%、容積率100%、高さ制限10m、敷地面積の最低限度80m²、第1種高度地区
  • 第一種住居地域
  • 都道25号線および練馬主要区道44号線沿い
    建ぺい率60%、容積率200%、敷地面積の最低限度75 m²、17m第2種高度地区
  • 西武池袋線沿い
    建ぺい率60%、容積率200%、敷地面積の最低限度75m²、20m第2種高度地区ただし白子川西側の一部は17m第2種高度地区
  • 近隣商業地域
  • 都道233号線沿い
    建ぺい率80%、容積率300%、敷地面積の最低限度指定なし、25m第3種高度地区
  • 西東京市隣接部分
    建ぺい率80%、容積率300%、敷地面積の最低限度70m²、25m第3種高度地区
  • 商業地域

建ぺい率80%、容積率400%、敷地面積の最低限度指定なし、高度地区指定なし

  • 防火地域・準防火地域

商業地域および都道233号沿いの近隣商業地域は防火地域、その他は準防火地域

  • 生産緑地地区

14件

都市施設
  • 都市計画公園・緑地

いずみ公園、大泉井頭公園

  • 都市計画道路

補助線街路230号線、補助線街路232号線

市街地開発事業

土地区画整理を施行すべき区域、練馬大泉石神井付近

緑の基本計画

「練馬区みどりの総合計画(平成31年4月)」では、重点施策の一つとして「都市農地の保全」を位置づけ、その取組において、農の風景育成地区制度を活用して農地や屋敷林のある風景を保全していくとしている。

農業振興計画等

「練馬区産業振興ビジョン(平成28年3月)」では、区の特色を活かして取組を強化する分野の一つとして「都市農業の振興と都市農地の保全を推進する」を掲げ、 重点的に取り組む事業として「ねりマルシェ等の販売イベントの開催や練馬農産物のブランド化の推進」、「農の風景育成地区制度の活用などによる農地保全に向けた取組」などを挙げている。

行政計画等

  • 「第2次みどりの風吹くまちビジョン(平成31年3月)」では、六つの施策の柱と21の戦略計画を定め、5年後の目標と目標達成のための取組を定めている。「戦略計画17生きた農と共存する都市農業のまち練馬」の取組のひとつである「区民が農に親しむ取組の充実」の中で、農の風景地区制度を活用して農地や屋敷林のある風景を保全していくとしている。
  • 「練馬区景観計画(平成23年8月)」では、「ねりまの『みどり』を活かした景観づくり」を基本的考え方の一つとしており、景観まちづくりとして「みどりが映える景観づ くり」に取り組んでいる。農地や屋敷林を練馬区の景観イメージを支える重要な資源として守り育むことを課題としており、農地、住宅や屋敷林、雑木林等が一体となったものについて保全する「農と共生するまちなみづくり」を方針の一つとしている。