南大泉 with 農 プロジェクト始動

南大泉は6haの農地を後世に残せる可能性があります。
広大な農地を地域で楽しく残して行く方法を模索します。
食育、防災、イベント、販売、様々な方法が可能です。

この街には農業体験農園、ブルーベリー農園、みかん園、野菜や花の庭先販売所など、
27か所の農家運営の直売所があります。
新鮮な野菜がすぐ手に入れる事ができます。ビーガンの皆さんにはお勧めです。

農地と住が一体となった街を作りましょう。
11月に大きなイベントを開催する予定です。
皆さんのアイディア生かして見ませんか?

「南大泉三・四丁目農の風景育成地区」について

一戸建てやマンションが立ち並ぶ住宅地の中に農地が点在している
  • 東京都練馬区の西部に位置し、西武池袋線 池袋駅から準急で20分ほどで到着する保谷駅南口から東南に広がる地区です。低層住宅の中に、まとまった農地や樹林が残り、良好な農の風景を形成しています。
  • 地区内の交通の軸として、都道25号線が保谷駅南側から大泉第二小学校まで抜けています。
  • 雑木林からなる練馬区立東中前の森緑地などの緑地、公園および児童遊園が全部で14か所あります。そのほか、樹林地を開放している憩いの森(市民緑地)が1か所あります。
  • 練馬区が農地を借りて区民に貸し出す区民農園や、農家が直接やさい作りを指導するカルチャーセンター方式(練馬方式)の農業体験農園「緑と農の体験塾」「南大泉やさい村」があるほか、農家が経営するブルーベリー観光農園、みかん農園など、区民が農と触れ合える施設が多数あります。
  • 「ねりまの名木」に指定されているケヤキ(高さ30m 太さ4.0m)などの保護樹木、 保護樹林が地区内に点在しています。

南大泉「農のある風景」

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